2012年01月26日(木)・【晴れ】
今日、ビッグ藤田は出張だそう。
さて、朝にハヤブサを全て済ませる。
いい奴もいれば芳しくない奴も居て、プラスマイナス0。
感情の起伏は無く、心は安寧のまま。
よし、引きずらずに次(鷹)に行けそうだ。
と、平日なので出猟メンバーが見当たらず。
どうしたものか・・・
クール太に連絡すると、丁度犬を走らせてるとの事。
犬とのコラボは願ったり叶ったり。
と言う事で、出猟!!
日頃、携帯電話に縛られない生活を送るクール太。
連絡がつかずに集合場所わからず・・・合流出来たのは昼過ぎ。。。
既に「鉄壁の」サンプル岩田も来ていて、これは頼もしい。
新規の場所ということで、気合が入る。
パッと見、美味しそうなボサ藪が続き、心湧き踊る。
が、一歩進んだ途端に、底なし沼。
自分は長靴(左)を持っていかれただけで済んだものの、サンプルは股まで埋もれてしまい戦意喪失。
流石の「鉄壁」も、湿り気には弱いらしく、「寒くて足の感覚が無い。帰る。」と早々に戦線離脱。
気を取り直して、クールのビズラ“ナナ”(“ビズ”末裔)とコラボ。
走って用水に落っこち、よしよしとすくい上げられたり、ウンコしたりと「微笑ましい」光景が続く。
遠くで鷹持って見ていると、一人の犬好きのオッさんの昼下がり。
ここでは、自力でキジ3投。
まずまずだが、風が強すぎてキジも煽られれば、鷹も煽られる。
据えてる様は、ホソオオタカ。
ここで一息、バイトの時間。
クール太のハヤブサハンティング、キジ1羽出すと1,000円貰える割のいいアルバイト。
それでも養殖キジよりは安いとの事だったが、ハヤブサのゾーンで、且つ角度45度以上でフラッシュなどと条件も厳しい。
少し広めのボサ藪をチョイス。
ハヤブサがコッチ向いている時等、顔色を見ながら突入ってのは犬には出来まい♪
都合キジ3羽、「ゾーン」で出し、内2回アタック。
最後のキジアタックは、タイミングもバッチリだったのだが、低空軌道になったキジに左後方よりかすめて・・・までは見えたが、ボサの中でよく見えず。
「ちくしょう!後少しだったのに!」
クール太は叫ぶが、獲れなかったのは、クール&ハヤブサの勝手だし。
「藤田さんのだったら今の獲れてたのに!」
急に耳が遠くなったクールに返事は無く、3回目で「うるせぃ!」と不機嫌に。
本当に、ハヤブサハンティングは勢子として参加するのが、精神上よろしく、そして楽しく感じます。
バイト代はチョロまかされて2,000円也。 晩飯代GET!!
ありがとうございます。
場所を変えて更に自力で3投。
餌3羽食べたら、降りなくなってきたので早めに終了です。
しかし、最近みんなスタミナ無い? 消化不良で物足りず。
いやいや、
平日から遊んですいません。
鷹狩してすいません。
(Predator)
□□□狩場データ□□□
■狩場:
茨城県・千葉県?
new『キナガシ・ハキダシ』
『風呂ドゥードゥー』
『老人と池』
■パーティーリーダー:
・クール太
■目撃狩猟鳥獣:
・キジ
・コジュケイ
■捕獲狩猟鳥獣:
無し
■目撃猛禽類:
・ノスリ
・トビ
・ハイタカ
・チョウゲンボウ
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